-
具体的な議論
先行管理の会議では営業マンが報告した案件が予定を立てた年月に契約が成立するのか、遅れるのかを、正確に計算しなければなりません。
マネージャーが営業マンの商談行動をヒヤリングしないで、放任したままで予定どおりの期日にお客様との契約がとれて、売上が計上できる保証はありません。
報告が上がっている案件で売上予算が達成できないときは、案件の堀出しや進捗ランクの低い案件を速く、ランクアップさせる方法を今までのその案件の日報から検証し、営業マンのと話し合いが大切です。
また、その案件が営業の段階でどの進捗ランクにあるかを、営業プロセスから分析して
ランクの位置を計算する必要があります。
そのために、営業プロセスの各進捗項目がどれだけ達成されているか、マネージャーと営業マンが正確に確認し、契約までにしなければならない、営業プロセスで出来ていない各事項を実行していくことを話し合いをします。
もし、営業マンがみずからできない事項があるなら、マネージャーが商談に同行して問題解決の支援をして、案件の営業進捗のランクを上げ、契約できるように部下と打ち合わせを行います。
|