-
当社は、創業時より中堅企業向けに販売管理、生産管理など経営を支援するシステム開発してきました。
販売、生産管理システムは企業の業務を効率化に促進させるために導入が目的でした。それらのシステムは、物流/販売金額・販売数量などのいわば「定量データ」を処理システムです。
しかし、実際の受注増に寄与するためには、受注に関する情報、つまり「営業情報:定性情報」を扱うシステムも必要になってきます。
そこで、営業サイドからサポートして、営業関係者が「営業情報:定性情報」を共有し、売上、粗利益アップに貢献する営業支援システムを開発しました。
開発の基本コンセプトとして:
1. 商談/案件の進捗状況のランクアップ・ポイント管理
案件の堀起しからクロージングまでの営業プロセスで、その商談がどこまで進捗しているかを数値で管理
2. 先行管理(予実管理)
案件のランク別の受注予定の日程からデータと、2、3月先の予算との比較で予算達成ができるどうかの先行管理を行い営業活動の指針とする。
3. 営業活動のサポート機能の充実
営業日報の入力をより簡単スピーディにする。顧客の訪問忘れを防ぐ。キーワードで過去の営業日報検索。上司の指示はダイレクトに伝わるなどの諸機能を随所に搭載すること。
|