■ 添付ファイルからのウイルス感染予防

インターネットに蔓延しているウイルスの侵入経路として,主に電子メールの添付ファイルが挙げられる.
たとえウイルス対策ソフトを利用してもウイルスチェック前に感染の疑いのある添付ファイルを開いて
しまっては意味がない.
そこで,まず受信された添付ファイルはいきなり実行せず,いったんハードディスクに保存し,ウイルスチェックを行ってから開くようにするとよい.
または添付ファイルの受信時に自動的にウイルスチェックができるウイルス対策ソフトを使うのも効果的である.

   


保存画面になれば,該当するハードディスクに保存する
そして保存先からの添付ファイルをウイルスソフトでウイルスチェックすれば
感染の予防になる
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