■ 株式会社ユニバーサルサービス 吉村社長 へ  インタビユー

 株式会社ユニバーサルサービスの概要

北は北海道から南は九州までの清掃業務を請負っている。 特に、ルイ・ヴィトン、グッチなどの店舗の清掃ノウハウを持っている。 清掃前と終了時の挨拶の励行は必ず行い、清掃を通じて社会貢献を行うことを理念にしている


創業時のお話を聞かせください。


就任3ヶ月は無給、営業・現場作業・事務をこなしながら 会社を立て直す。しかし、やりがいはこれから!

吉村社長が 株式会社ユニバーサルサービス   を立ち上げたのは、1992年12月。ほぼ丸15年前。 現在の会社に転職してきたが、その後会社の業績は悪化し、当時の経営者が退任したのを機に 社長に就任、現在の清掃会社を再度たちあげた。
しかし、当初3ヶ月は無給。営業・現場作業・事務処理をこなしながら、会社を立て直し、 現在は、北は北海道、南は九州まで事業を展開している。 吉村社長は、起業当初に比べると経営は随分楽になったけれども、まだまだ現時点で甘んじて いるわけにはいかない、やりがいはこれからだと感じている。


清掃管理システムを導入されて、お仕事はどのように変わりましたか。


清掃管理システム導入で手配がスムーズになり、 残業も減少。データベースを活用し営業のやり方に戦略的方針が見えてきた。

導入前はとにかく作業要員の手配がボトルネックであった。
全て手書きであったこともあり、 担当者は毎晩午後11時を過ぎまで残業するというのが現状であった。
システム導入に関して、ソフ研の提案書は随所に意図したことが丁寧に反映され、価格も リーズナブルで、またソフ研の担当者が会社の内容をよく理解して要望に応えてくれた。

導入後、担当者の残業は午後7時か8時ころまでで、退社できるようになり、また、データ ベースを活用し、以前なら月が変わって15日位経たないと見えてこなかった売上高が、 翌月の1日目には把握でき、支払、粗利、外注費等とタイムリーに数字が掴めるようになった。
それによって、慌てなくても営業に具体的な対策がとれるようになった。


今後の抱負を聞かせてください。


1年後に東京営業所の開設、ビルメンテナンスの資格取得。 仕事は現場を神聖化し、全ての人たちとのチームワークが大事!

今後はメルマガ・FAX・DM等で広告宣伝を強化し顧客をしっかりとフォローしていきたい。
また、1年後か1年半後には東京営業所の開設、ビルメンテナンス事業の資格を取得し、 清掃・警備を一括で受注できるようと考えている。
経営理念として、1.人のために働く   2.共生・共営  3.健全な家庭 そのための仕事であり、 そしてその上で社会に貢献する。 人のやりたがらない難しい分野、カッコいい仕事ではない。

だからこそ、スポーツの世界ではグラウンドに一礼するように現場を神聖化し、 そこの現場に係わる全ての人たちとのチームワークを大切に、仕事をすすめていく。 そのための対人・接客面の教育が必要である。 そして、この経営理念の実体化が最も重要である。


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